代表取締役CEO
大野 眞里

半世紀以上前に大学を中退し、行くあてもなく彷徨っているときにこの会社に出会い、図らずも今日まで来てしまいました。国の環境、廃棄物、水資源に係る政策、また、それらの国際協力に関わってきましたが、やりたいことを許容してくれる面白い会社でした。今は経営者として、一緒に働く仲間の皆がその面白さを心から感じられる会社にして、後輩にバトンタッチしていきます。
代表取締役COO
中石 一弘

全国のみならず海外のコンサル業務を経験したく、地元就職を勧める周辺の声に10年後にUターンすると約束し、上京して早30数年。大手建コン等での勤務を経て、1997年のPFI推進法の公布を機にPPP市場を狙った企業(㈱イーツーエンジニアリング)を起業しました。その後同社はエックス都市研究所の子会社となり、私自身も2012年に転籍し現在に至ります。故郷に思いを馳せながら、公民連携による人口減少社会下での地方創生の実装に励む日々です。
常務取締役
山崎 智雄

東京大学工学部土木工学科を卒業後、大手建設会社勤務を経て入社。再生可能エネルギー、環境技術、交通、物流等をキーワードに、ハード(技術開発、事業化支援等)からソフト(各種調査、政策支援等)まで幅広く取り組んでいます。サスティナビリティ・デザイン部門と海外展開部門の担当取締役を務める現在でも、いくつかのプロジェクトのマネージャーとして日々アクセクしています。
取締役
佐藤 尚文

長年に渡り、環境コンサルタントとして海外の廃棄物や汚水などが原因の衛生問題や環境問題の解決に取り組んできました。これに加えて、現在は海外展開部門長として同僚と共に資源循環型社会の構築に尽力しています。好きな言葉は”Where there is a will, there is a way”。
取締役
山口 直久

コンサルが何かも知らずに入社。以来、廃棄物処理処分、循環型社会構築、化学物質・有害物質管理、放射性物質対処、窒素管理などに従事。廃棄物最終処分がライフワークで、現在は政策研究部門。「世界平和」を信条に、社会的課題の変化の早さを楽しみながら、日々、奮闘しています。たまにライブに行くのが楽しみ。北大衛生33期。
