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沿革
営業の沿革

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創立者
●楠本 洋二(くすもと ようじ)
昭和18年  和歌山県和歌山市に生まれる
昭和37年  和歌山県立桐蔭高等学校卒業
昭和37年  東京大学工学部入学
昭和43年  東京大学工学部都市工学科卒業
昭和52年  東京大学大学院博士課程終了
昭和46年  株式会社エックス都市研究所設立 代表取締役
<国土、地域、都市に関する諸課題(地域・都市計画、都市環境計画、自然環境計画等)の基礎的考察を通じて具体的な地域計画として綜合化してゆく地域プランナー集団としての研究所を設立する>
平成 9年  法政大学社会人大学院客員教授兼任 平成20年12月12日  逝去
●都市計画に取り組んだプランニングの一部
〇再開発関連分野―― 東京駅周辺再開発構想/新小岩周辺地区整備計画/宮崎新都市整備事業/相模原市橋本地区再開発計画/横須賀浦賀地区整備計画
〇ニュータウン―― 港北ニュータウンまちづくり計画/多摩ニュータウン21世紀ビジョン/いわきニュータウンセンター地区計画/桑名ニュータウン計画
〇都市総合計画―― 山形市総合計画/八戸市総合整備計画/千葉核都市整備計画/船橋都市整備マスタープラン
〇新都市開発―― とちぎ新都市計画/土佐学園都市計画/東京圏北東部常磐新線沿線開発計画/橋本隅田地域開発整備計画
〇新たな課題に対応した整備方策開発―― ニューアーバンビレッジ構想/土地区画整理事業における情報化推進調査/さいたま新都心高度情報センター計画/環境にやさしいニュータウン計画/ゲノムベイ東京構想
都市計画家 楠本洋二を偲ぶ 20090130
設立理念
○エックス都市研究所は、国土、地域、都市に関する諸課題(地域・都市計画、都市環境計画、自然環境計画等)の基礎的な考察を通じて具体的な地域計画として総合化する地域プランナー集団です。
○現在、わが国は、社会経済環境の大きな変化の中で、地域の新たな形成方向の模索を余儀なくされています。同時に又、これまでの恣意的な地域形成過程で発生した諸問題の解決にも迫れています。
○これ等の諸問題の多くは既存の技術体系を基盤とした個別的、部分的な解決手段では、効果的な回復をみいだすことが不可能になっています。
○当研究所では、このような多分野にわたる地域計画上の課題群に対して、多角的な分析を行い、課題の発見とその解決方策を提示しつつ総合的な地域計画を立案します。又、このような地域計画的観点から改めて個別計画(住宅、工業、商業、レクリェーション関連地域開発計画、生活基盤整備計画、緑地計画等、個別的な計画を地域の側から総合的に評価してゆく環境アセスメント手法等)の内容の検討・立案を行います。
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